giceto.com どの国でもないその言葉 - 雑貨店 - ギチェット -

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どの国でもないその言葉

おはようございます。
本日も10:00よりopenしております

本日はお天気も良いようで、よい一日が過ごせそう*
森までドライブにはいい日和。


さてさて今日は以下の記事を更新です! 

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今日は森の中の小さな店 giceto その店名についてすこしお話します。



この店名「読み方が分からないのだけど、何て読むの?」とよくきかれます。

それもそのはずで、Esperanto<エスペラント>という人工言語なのです。

Esperantoの歴史は1880年代、ラザロ・ルドヴィコ・ザメンホフによって
国際補助語を目指して考え出され1887年、文法書・単語集が発表されて以降
補助語、そして世界共通語として使用されている歴史があります。

どの国でもない、又はどの国でもある世界の共通語になりうるエスペラント
現在はあまり知られていない様子の言語ですが世界でみてみると
1905年にフランスで開催された第一回エスペラント大会が開かれ今現在も毎年開催されており
2011年にはデンマーク、コペンハーゲンで1400人を超える参加者がいたのだとか。


店名を決め、改めて調べてみると

宮沢賢治の作品の中にもエスペラントは隠れていました。
仙台市をセンダート、盛岡市をモリーオ...面白いので是非、お話を読みながら探してみてください。

私の大好きな宮沢賢治原作の劇場用アニメ映画「銀河鉄道の夜」の劇中に出てくる文字は全てエスペラントなのだそうです。

ドラえもんの映画アニマルアドベンチャーの舞台、ロッコロ族のいるベレーガモンド島、
島の名前とロッコロ族の言語としても使われているのだとか。
他にもちらほらと私達の身の回りにこっそりあるエスペラント...


おもしろくて、楽しいエスペラントを少しご紹介。

「ありがとう」 = Dankon ダンコン

「天ぷら」<外来語> = tempuro テンプーロ

「酒」、「日本酒」 = sakeo サケーオ

「草履」 = zorioj ゾリーオイ

「さようなら」 = Ĝis revido ヂス・レヴィード

「またね」 = Ĝis ヂス



と、なんとも可愛くて面白言葉たち。

その世界共通語を目指し考え出されたエスペラントに夢を見て想い焦れた店主2人は
自分たちのコンセプトに合う言葉をエスペラントで訳してみることに。
そうしたら giceto <ギチェット>となったのです。

Esperanto<エスペラント>でgiceto<ギチェット>とは窓という意味をもちます。
なぜEsperantoでgicetoが店名になったかはまた次の機会に....


店名の由来は後日 ギチェットってなあに のカテゴリーでおとどけします...  Ĝis!




giceto / nachi
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